Pacific Spatial Solutions

新年のご挨拶

 2026年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 2025年は、世界最先端の地理空間技術・ビジネスネットワークを強化した年となりました。OGC(Open Geospatial Consortium)への参加に加えて、Felt社、Fused社、Cecil社とのパートナー契約を締結し、日本のお客様へより最適な地理空間ソリューションをお届けできる体制を整備いたしました。世界的には、AIの実装が着実に進んだ年であり、弊社もパートナー企業との協業を通じ、地理空間技術へのAI活用を積極的に活用し始めました。

 2026年は、昨年以上にAI活用が推し進められる年になると考えております。その中で課題となるのが「組織内のデータ活用」です。弊社は、お客様がお持ちのデータを安全かつ積極的にAIを通して活用する技術をパートナー企業とともに提供したいと思います。特に、オープンで標準化されたデータ仕様を活用し、部局や組織を越えて地理空間データをAIで活用するためのお手伝いをしていきたいと考えております。

 本年も変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

Pacific Spatial Solutions株式会社 代表取締役 今木 洋大

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