GIS Cloud

GIS Cloud : AIで変わる現場データ収集

AIエージェントに聞けば、たいていのことは教えてくれる時代になりました。しかし、いま目の前の道路標識がどんな状態か、設備に損傷がないかといった、リアルタイムで更新される現場のデータは、AIには見えません。それを集めるのは、いまも人の仕事です。AIが普及するほど、こうした一次データの価値と重要性は高まっていきます。だからこそ、データ収集の省力化は欠かせません。

PSSが国内パートナーを務めるクラウドGIS「GIS Cloud」に、2026年7月、AI機能が加わり、調査票の作成から現場での入力までをAIが支援できるようになりました。その内容と実際に試した結果を、2本のnote記事にまとめました。ぜひご覧ください。


■ 写真と声で記録する現場調査 ― GIS CloudのAI機能

自然な言葉で調査票を作成でき、現場では写真や音声で入力欄を埋められます。AIが入力した値はあくまで提案で、最終的には人が確認して確定する仕組みです。
https://note.com/pacificspatial/n/ncfcf192bf194


■ AIを利用して現場調査をどこまで効率化できるか?

沖縄での道路標識調査で、AI機能を実際に試しました。うまくいった点も、課題として残った点も、そのままご紹介しています。
https://note.com/pacificspatial/n/nd1a26515d7c7


AIが進化しても、現場のデータを集めるのは人です。だからこそ、その作業をもっと楽に、もっと確実にしたいと考えています。GIS Cloudの導入やAI機能の活用について、ご興味をお持ちの方はぜひPSSにお声がけください。

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