Huwise

Opendatasoftが「Huwise(ヒューワイズ)」へ。

Huwise × PSS ー データを“知恵”に変える、新たなステージへ。

長年ソリューションパートナーとして協力してきたOpendatasoftが、ブランド名を「Huwise(ヒューワイズ)」に変更しました。
今回のリブランディングは、単なる名称変更にとどまらず、データ活用の新しい時代に向けた大きな進化を意味します。

🌍 なぜブランドを変えたのか?

Opendatasoft は、 2011 年の創業以来、世界中の公共機関・企業に「オープンデータ基盤」を提供してきました。
しかし、AI や自動化技術の急速な発展により、社会が求めているのは「データを保有すること」ではなく、「データから意思決定と価値を生み出すこと」へと変化しています。
この新しいニーズに応えるために生まれたのが「Huwise」です。
名前の由来は Human(人)+ Wise(知恵)。すなわち“すべての人がデータを理解し、賢く使える社会の実現” を目指しています。

💡 Huwiseが描く新しいビジョン

Huwise は、従来のオープンデータ基盤に加え、「データプロダクト・マーケットプレイス」 という新しい仕組みを提供します。
これは、組織が自社データを「プロダクト」として管理・共有・活用できるようにするもので、部門間・企業間・自治体間のデータ連携を、よりスムーズに実現します。
AIやアナリティクスとの親和性も高く、今後はデジタルツインや空間データの活用においても大きな効果を発揮します。

Huwise CEO ジャン=マルク・ラザール氏は、「この14年間で、データの統治と活用は、社会や企業の競争力を決定づける要素となりました。Huwise という新しい名前には、データをより人に近づけ、すべてのチームが“賢く”データを活用できる未来を実現したいという想いを込めています」とコメントしています。 

🤝 PSSは日本の戦略的パートナーとしてこの変革を支えます

私たち PSS は、Huwise の日本における戦略的パートナーとして、行政・都市開発・インフラ・防災などの分野で、「データを社会で活かす」取り組みを引き続き支援してまいります。
Huwise の新技術と PSS の空間情報ノウハウを組み合わせることで、「デジタルツイン × データ活用」の新しい形を日本社会に届けていきます。

🚀 これからの展開

今後は、日本におけるデータプロダクト・マーケットプレイスの展開を進めるとともに、AI・地理空間・センサー連携を強化し、スマートシティや防災、都市開発などのプロジェクトへも拡大していく予定です。

🔗 詳細はこちら

Huwise 公式サイト(英語): https://www.huwise.com
PSS ウェブサイト: https://www.pacificspatial.com

📬 お問い合わせ

Pacific Spatial Solutions 株式会社(PSS)
Email: support@pacificspatial.com
Tel: 03-6206-3471

ご興味のある方には、Huwise の新プラットフォーム概要やデモ環境へのご案内も可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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