CARTO UPDATE 2018 用語集・関連ウェブサイト



CARTO


CARTO Engine、Builder、各種データサービスを主軸としたウェブベースのロケーションインテリジェンスソリューション。
CARTOの目指すもの
・今後も急速に量産され続ける位置情報付きデータ(IoT、スマートフォン、車、、、)をビジネスの決断プロセスに組み込む
・データの時代にはデータの時代のウェブネイティブなツールを。これまでの地理情報システムは過去の遺産に引きずられている。
・あらゆる状況で大量の位置情報を取り扱えるアプリを迅速に開発可能に
・位置情報の持つポテンシャルを解き放つ!
https://carto.com/


CARTO Engine


ロケーションインテリジェンスアプリケーション開発者のためプラットフォーム。CARTO.js、各種API、Data Observatory、ロケーションデータサービスなどを利用し、迅速にアプリ開発ができる。
https://carto.com/engine/


CARTO Builder


コーディングなし、ドラッグアンドドロップで位置データを視覚化・解析できる、データ利用者・解析社のためのプラットフォーム。
https://carto.com/builder/


Developer Center


アプリケーション開発者のためのドキュメントセンター。
https://carto.com/developers/


CARTO.js 4.0


ロケーションインテリジェンスアプリケーションを作成するためのJavaScriptライブラリ。下位の各種APIをラッピングして使いやすくしている。
https://carto.com/developers/carto-js/


CARTOCSS


シンボルとラベルのためのスタイリング言語。シンボルの色、透過度、ラベルの大きさなどを細かく指定できる。
https://carto.com/developers/styling/cartocss/


Data Observatory


CARTOに組みこまれた、すぐに使えるデータリソース。SQL APIを利用して既存データを強化できる。例えば、位置情報しかない点データに、国勢調査の情報を付加できる。
https://carto.com/developers/data-observatory/


Data Library


CARTOに組みこまれた基本データセット。行政界、海岸線など基本データがそろっており、すぐに接続してCARTO Builderで利用できる。すぐに利用できる各種GISデータ。
https://carto.com/data-library


CARTOframes


Python+Jupyter環境でCARTOのデータセットとマップを扱うことができる環境。
https://carto.com/developers/cartoframes/


Data Connectors


外部データベース、クラウドスト―レージ、サードパーティツール、外部データーパートナーデータへの接続機能。
https://carto.com/integrations/


AirShip


ロケーションインテリジェンスアプリケーションを作成するためのデザインライブラリ。色、フォント、ボタン、チェックボックス、チャート、凡例などのデザインがそろっている。
https://carto.com/airship/
https://carto-airship.netlify.com/#/


CARTO VL


ベクタタイル技術を利用するためのライブラリ。まだアルファバージョン。
https://carto.com/developers/carto-vl/


プレゼンテーション資料(近日公開予定)


・CARTO
・Pacific Spatial Solutions 株式会社
・ゲストスピーカーの資料は了承が取れた場合のみ公開させていただきます。