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イベントマッピング

イベントを地図にして対応する。

イベントマッピング

突然やってくるイベントに対応するためには、地図上に情報を集めるのが一番。Avenza MapsとCARTOを組み合わせた情報収集システムなら、オフラインで集めた情報をクラウドで管理。あらゆる状況に対応できます。

突然発生したことを、地図上に記録したり、集めた情報を解析する必要に迫られていませんか?外来種の発見、クマの出没、海岸沿いの油漏れ事故、豪雨による浸水、大雪による交通危険箇所の発見、など、多くの方が参加して情報を提供することで、集めた情報を意思決定につなげることができます。弊社では、オフライン地図アプリのAvenza MapsとクラウドのCARTOを組み合わせ、いつでもどこからでも情報を集めるシステムを提供しています。

調査に参加する人は、Avenza Mapsで、事前に調査に必要な地図を読み込むので、ネットワーク接続を気にせず、また、ネットワーク使用料の負担もなく、野外で情報の収集ができます。地図の読み込みが面倒とお考えですか?Avenza Mapsなら、アプリ内にあるQRコードリーダーで地図を読み込めるので、一発で調査の準備ができます。頻繁に変化する状況を地図として再配布することも簡単。試しに、下のQRコードをAvenza Mapsで読んでみてください。ポートアイランドの地図がインポートできます(Open Street Mapsを利用)。

オフラインで集めた情報は、自宅やネットワーク接続があるところに戻ったときにAvenza Mapsからメールをおくるだけ。送られたメールから、記入した情報や写真を自動的に安全なサーバーに保存し、まとめた情報は、クラウドサービスのCARTOに保存します。

CARTOに集められた情報は、自動的に地図上にまとめられます。ウェジットを設定すれば、必要な情報もあっという間に見つけられます。頻繁に目撃される場所はどこか?被害の程度が大きいのはどこか?調査に行かなければならないところはどこか?など、意思決定に欠かせない情報が地図上に展開されます。

CARTO上で作成される地図は、非公開、パスワード付き共有、一般公開など、必要なレベルで安全性を担保できます。詳細な情報をメッシュにまとめたり、他の地図情報と重ねたりするのは、CARTOで瞬時に行えます。ホームページへの地図の組み込みもあっという間。専門家を雇って数週間待つ必要はありません。

弊社では、Avenza Maps用の地図の作成、配布、データの受取からCARTOでの情報収集まで、トータルで皆様のご要望にお答えいたします。緊急で対応する必要があれば、1日で野外データの収集の準備ができます。

もちろん、緊急ではない、町の観光資源マッピング、放置ゴミや放置自転車のマッピング、社会や理科の野外実習、登山クラブでの情報交換、美味しいレストランマッピングなどにもご活用いただけます。

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