お知らせ

9.152017

FOSS4G 2017 Tokyo ハンズオンに参加 

FOSS4G 2017 Tokyo ハンズオンデイ

開催日時

2017年9月15日(金) 9:30 受付開始

場所

東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所内)As棟3階

CARTO ハンズオン FOSS4G Tokyo 2017

最新の CARTO(カート)の機能を触って学べるハンズオンを開催します。

開催概要

誰でも簡単に、パワフルな位置情報の解析、美しい可視化を行える、位置情報プラットフォームの CARTO を素晴らしさを体験するチャンスです。
たった3時間の講習で、オープンデータを用いた位置情報の解析と可視化の手順を学べます。予備知識は不要です。ご自身のノートパソコンをお持ち込みいただいて、CARTO の魅力と威力をぜひ実感してください。今回作成した無償アカウントは、今後もそのまま CARTO の学習にご利用いただけます。

講師

八十島 裕 (Pacific Spatial Solutions, LLC 日本支社)
・クラウドの CARTO とオフラインの PDF Maps を組み合わせて使うフィールドマッピングの普及活動中。

概要

・データをいくつかクラウドにアップしておいて、パイプラインを作って一気に処理するような手法の紹介。

対象者

・ある程度デスクトップGISの経験があって、データのハンドリングを楽しみたい方。

事前準備

・インターネットに接続できるパソコン(できればWi-Fiアダプタ)を持ち込んでください。
・ブラウザは Chrome が使えると良いですが、他のブラウザでも OK です。
・パソコンは、PC / Mac どちらでもOKです。QGIS との接続を試したい方は、あらかじめ QGIS が起動するようにしておいてください。
・オープンデータにしてみたい自分のデータがあれば、Shape形式等でお持ちいただいても楽しいと思います。

QGISラスタ編〜CS立体図 ハンズオン FOSS4G Tokyo 2017

講師

戸田 堅一郎 (長野県林業総合センター)
・主に林道災害や山地防災について研究しています。 地形判読を行いやすくするためにCS立体図を開発しました。
山手 規裕(Pacific Spatial Solutions, LLC)
・写真測量、画像処理、GIS及びそれらに関するソフトウェアの開発に携わる。

概要

・本講義では、QGIS上での基礎的な地形解析の方法を学習するとともに、CS立体図の原理、作成方法お よびCS立体図を用いた地形判読の基礎を学びます。
・また、タブレット端末上でCS立体図を利用する方法などの実践的な利用方法についても説明します。

対象者

・QGISの基本的な操作方法を必要とします。
・地形解析をおこなう技術者・研究者の方のほか、QGISでのラスタデータの取り扱いを学びたい方。

事前準備

・QGIS 2.14のインストールが行われたPCをご用意ください。
・併せて、 AvenzaMapsがインストールされた携帯端末をご用意ください。

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