位置情報活用

私たちは、位置データからお客様が必要とされる情報を引き出し、ビジネスや調査研究に求められる洞察を引き出すため(ロケーションインテリジェンス)の総合的なお手伝いをいたします。私たちは、ロケーションインテリジェンスサービスを全世界的に展開している米国CartoDB社、およびオフラインでも地図をスマートフォンで利用できるPDF Mapsを開発するカナダAvenza社とパートナーであり、データの作成からアプリケーションの開発、ソフトウェアの講習まで、一貫したサービスを展開しています。

  • データ通信網に依存しない、野外調査システムの開発
    • 農業、林業、漁業、国立公園管理、野生動植物の調査などでは、データ通信網に依存せずに地図を使って現在地を確認したいというご要望があります。私たちは、PDF Mapsを活用し、アプリケーションの開発にかかる時間と費用を大幅に削減した形でソリューションをお届けします。
  • 観光地図をスマートフォンに
    • 観光地に出かけるとたくさんの観光地図があります。史跡めぐりマップ、グルメマップ、温泉マップ、バスルートマップなど、ご当地ならではの味のある面白い地図がたくさんあります。もし、その観光地図がそのままスマートフォンに入って、さらに現在地がわかれば便利だと思いませんか?既存の地図データを活用して、皆さんがお持ちの地図をスマートフォン対応にいたします。海外から来られる観光客の皆さんにも、通信網を介せず地図をスマートフォンで利用していただけます。
    • Avenza社のMAPublisherやGeographic Imagerを利用すれば、アドビ社のイラストレーターやフォトショップから直接PDF Maps用の地図を作成できます。無料で登録できるAvenza社のMap Storeを地図ベンダーの方は、直接地図を販売するルートも確保でき、新しいビジネスの展開ができます。既存の地図画像を、スマホで再活用できます。
  • もしもに備えた防災地図
    • 災害時には、データ通信網が使えなくなるかもしれません。そのような緊急時にもオフライン地図アプリは使い続けられます。避難場所や避難ルート、緊急連絡先などを地図の形で、あらかじめスマートフォンに入れておけば、いざという時も安心です。すでに作成済みのお手持ちの防災地図をPDF Mapsで使えるようにするお手伝いをいたします。
pdfmaps-512px-rounded-transparent Pacific Spatial Solutions, LLCは、Avenza社の提供するオフライン地図アプリPDF Mapsをはじめとする一連のソフトウェアを取り扱っております。PDF Mapsには専用のホームページがございますので、そちらもご参照ください。
  • CartoDBで位置情報を空間的な洞察に
    • CartoDbは、ブラウザさえあれば誰でも位置情報を表示・共有できるようにしています。緯度経度の入ったエクセルファイルやテキストファイルなら、ドラッグアンドドロップだけで票データが地図に早変わりします。地理情報解析の専門家にすべてを依頼せずに、自分で地図を作製できるため、地図から得られる情報を効率的に意思決定プロセスに加えることができます。
  • CartoDBで、地図ウェブアプリを短期間で作成
    • CartoDBは、ウェブ地図アプリ開発者にとって、開発スピードとコストを削減できる最良のツールです。CartoDBプラットフォームを使うことで、プロトタイプの開発まで、数日で漕ぎつけられるかもしれません。ゼロからシステムを開発する他社とスピードとコストで差を付けられます。
    • CartoDBには、スマートフォン用アプリ開発キットもそろっています。ウェブアプリとスマホアプリの連携がこれまでになく効率的に実現できます。
logos_full_cartodb_light Pacific Spatial Solutions, LLCは、CartoDBを日本の使用環境に合わせ、地図DB.jpとしてサービスを展開しています。CartoDBに関する詳しい情報は、地図DB.jpのホームページもご参照ください。
事業タイプ 事業内容
地理情報活用コンサルティング 地理情報を活用した地域コミュニティと自然環境の向上
地理情報システム (GIS) コンサルティング オープンソースと市販GISを組み合わせた柔軟なシステム構築
地理情報解析コンサルティング 高度で洗練された空間情報及び非空間情報の解析
GISデータ開発 GISデータの作成、維持・管理
GISツール開発 様々なGIS作業自動化のためのツール作成