Category: 講習会

オンライン、オフラインの講習会。オープンソース、ArcGISなどの関する講習会。

【講習会】CARTO 入門 in FOSS4G NARA.KANSAI

CARTO CARTO(カート)は web ブラウザで使える、位置情報の可視化システムです。 CARTO は、美しい地図を、きわめて簡単な操作で、素早く作ることができる画期的なシステムで、世界中で爆発的にユーザーを増やしています。日本でもユーザーが急激に増えています。そのCARTO を、関西の皆様にもいち早く体験していただきたく、FOSS4G NARA.KANSAIでオープンソースコミュニティ向けに講習会を行います。 CARTO の主な特徴: きわめて素早くかつ簡単に美しい地図が作れる 最初から綺麗なベースマップが用意されている 自分で地理院地図などを組み込むことも出来る 時系列で変化する地図、動く地図を、ボタンひとつで作ることが出来る 簡単な操作で、非常に大きなデータを絞り込んだり、階級ごとに区分したりできる Excel などからでも緯度経度のデータさえあれば、ドラッグアンドドロップで地図になる もちろん、GIS のベクタデータは何でも読み込める ArcGIS や QGIS とも簡単に接続して使うことが出来る 講習会について 講習会名:CARTO(カート)入門 日時:2016年10月31日、17:00 – 20:00 場所:大阪市立大学梅田サテライトキャンパス (大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階) 定員:20名 主催:FOSS4G NARA.KANSAI 参加費:4000円 内容: CARTO とは CARTO を使いはじめる準備 CARTO の基本画面構成 データの読み込み 作った地図にひと工夫する データの入手先の紹介 データを解析する 自分でデータを作る おまけ(PDF Mapsや写メからアップロードするサービスと、QGIS から直接接続するデモ) お申込方法 こちらからどうぞ:http://www.osgeo.jp/events/foss4g-2016/foss4g-2016-nara-kansai/foss4g-2016-nara-kansai-handson#CARTO 講習会参加前の準備 講習会に参加される方は、インターネットが使用できるノートパソコンをお持ち込みください。 インターネットのブラウザは必須です。ブラウザがインストールされていることを確認してください。 できれば、ブラウザとしてGoogle Chromeが使えるようにしてください。ただし、必須ではありません。Google Chromeが利用できれば、Cartoを日本語環境で使用することができます。 QGISのプラグインを使ったデモを行います。実際に試してみたい方は、QGISをパソコンにインストールしてお持ちください。 CARTOのスマートフォンからデータを入力する実験を行います。できれば、お手持ちのスマートフォンにオフライン地図アプリPDF Maps(個人利用では無料)をインストールしてお持ちください。必須ではありません。スマートフォンをお持ちでない方、PDF Mapsをインストールしたくない方は、講師のデモを御覧ください。 PDF Mapsは、個人利用では無料で使用できるオフライン地図アプリです。iOSではApple Store、AndroidではGoogle Playで、「PDF Maps」をキーワードでアプリを検索し、インストールしてください。PDF Mapsに関する詳しい説明は、http://pdf-maps.jpを御覧ください。 CARTO 関連サイト CARTO のホームページ https://carto.com CARTO Translator プラグイン (Google Chrome用) https://chrome.google.com/webstore/detail/cartodb-translator/klfamjcbhhbgcllahleohncpgmcbceeh?hl=en 地図DB(CARTO 日本語サービス) http://chizudb.jp 地図DB内の CARTO のヘルプ http://chizudb.jp/?page_id=764 講習会の実習用プレゼンテーションファイル foss4g_nara_kansai_2016 講習会で利用するデータ 保育園所在地データ(大阪府内) 国土数値情報 公共施設データから、保育園施設に関するデータを抜き出してExcelデータにしました。 データダウンロードリンク:ダウンロード データソース:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P02-v4_0.html データコード:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PubFacMiclassCd.html 国土数値情報 公共施設データ(大阪府内) 国土数値情報の公共施設データで、Shapefile形式で配布されたものをZIP形式で圧縮したものです。 データダウンロードリンク:ダウンロード データソース:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P02-v4_0.html データコード:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PubFacMiclassCd.html 国勢調査データ(大阪府) 平成22年度国勢調査の大阪府分です。年齢別のデータです。 データダウンロードリンク:ダウンロード データソース:地図で見る統計(統計地図) データコード:属性名テーブル 市区町村界データ(大阪府) 平成22年度国勢調査データを元に作成した、市区町村の境界データです。 データダウンロード:ダウンロード 地図で見る統計(統計地図) オープンデータのリスト 統計・防災・環境情報がひと目で分かる地図の作り方,朝日孝輔ほか,技術評論社 https://github.com/Arctictern265/QGIS_book/tree/master/appendix2 QGIS入門,今木洋大ほか,古今書院 PDF Maps関連サイト PDF

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【講習会】CARTO ハンズオン in つくば

データビジュアライゼーションサービス CARTO でつながる、オフライン・クラウド ・デスクトップ 日時:7月15日(金)午後 2:00~5:00 会場:産総研つくば中央第7事業所 第2会議室 (7-3C棟 211号室) 内容:CARTOとQGISを組み合わせた使い方、オフライン地図アプリのPDF Mapsと CARTO を組み合わせた使い方、基本的な CARTO の使い方などについて、皆さんにパソコンを持ち込んで操作していただくハンズオンを行います。 GIS の専門知識は不要です。QGIS をご自分のパソコンにあらかじめインストールしてきてください。 事前準備 インターネットに接続できる PC を持ち込んでください。ブラウザで CARTO のホームページが開けることが必須です。 実習では QGIS を利用します。このリンクを辿って、あらかじめ QGIS をインストールしておいてください。 必須ではありませんが、実習で利用する QGIS の CARTO プラグインは、CartoDB が CARTO になったため、そのままでは作動しません。当日に修正版のプラグインのインストールを行いますので、心配しないでください。 Geospatial PDFのビュアーであるPDF Mapsを使い、 CARTO にフィールドで取得したデータをインポートする作業も行う予定です。iPhone、iPad、Android などの携帯端末をお持ちの方は、PDF Mapsをインストールしてお持ちください。インストール方法はこちらのビデオをご参照ください(http://pdf-maps.jp/?p=2367)。 講習会で使うプラグイン 日本語化プラグイン CartoDB-Pythonプラグイン 講習会で利用するデータ 保育園所在地データ(東京都内) 国土数値情報 公共施設データから、保育園施設に関するデータを抜き出してExcelデータにしました。 データダウンロードリンク:クリックしてダウンロード データソース:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P02-v4_0.html データコード:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PubFacMiclassCd.html 国土数値情報 公共施設データ(東京都内) 国土数値情報の公共施設データで、Shapefile形式で配布されたものをZIP形式で圧縮したものです。 データダウンロードリンク:クリックしてダウンロード データソース:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P02-v4_0.html データコード:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PubFacMiclassCd.html 国勢調査データ(東京都) 平成22年度国勢調査の東京都分です。年齢別のデータです。 データダウンロードリンク:クリックしてダウンロード データソース:地図で見る統計(統計地図) データコード:属性名テーブル 市区町村界データ(東京都) 平成22年度国勢調査データを元に作成した、市区町村の境界データです。 データダウンロード:クリックしてダウンロード 地図で見る統計(統計地図) テキスト 講習会のスライド オープンデータのリスト 統計・防災・環境情報がひと目で分かる地図の作り方,朝日孝輔ほか,技術評論社 https://github.com/Arctictern265/QGIS_book/tree/master/appendix2 QGIS入門,今木洋大ほか,古今書院 PDF Maps関連サイト PDF Mapsホームページ http://pdf-maps.jp PDF Mapsのインストール方法(iOS編) http://pdf-maps.jp/?p=2367 地理院地図のダウンロード方法 http://pdf-maps.jp/?p=2415 Avenza Systems ホームページ http://www.avenza.com PDF Maps-CartoDB連携サービス(試験運用中につき、動作保証できません) http://pdfcdb.pacificspatial.com/geo/user/new_user_add.php CartoDBのデモサイト 日の出日の入り http://cartodb.s3.amazonaws.com/static_vizz/sunrise.html 産総研付近の地図

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【講習会】7月25日 CARTO 入門 at あべのハルカス(Conservation Lab. 共催)

CARTO って? CARTO(カート)は web ブラウザで使える、位置情報の可視化システムです。 CARTO は、美しい地図を、きわめて簡単な操作で、素早く作ることができる画期的なシステムで、世界中で爆発的にユーザーを増やしています。5月の東京での紹介イベント(立正大学・青山学院大学)では、100名様以上の参加をいただいて大変な盛り上がりでした。6月の講習会(東京国際フォーラム)、7月のFOSS4G 北海道の講習会でも満員のご来場をいただきました。 これから日本でも間違いなくユーザーが増えていく CARTO を、関西の皆様にもいち早く体験していただきたく、あべのハルカスでの無料講習会を企画いたしました。 CARTO の主な特徴: きわめて素早くかつ簡単に美しい地図が作れる 最初から綺麗なベースマップが用意されている 自分で地理院地図などを組み込むことも出来る 時系列で変化する地図、動く地図を、ボタンひとつで作ることが出来る 簡単な操作で、非常に大きなデータを絞り込んだり、階級ごとに区分したりできる Excel などからでも緯度経度のデータさえあれば、ドラッグアンドドロップで地図になる もちろん、GIS のベクタデータは何でも読み込める ArcGIS や QGIS とも簡単に接続して使うことが出来る 講習会について 講習会名:CARTO 入門 日時:2016年7月25日、18:00 ~ 21:00 場所:あべのハルカス 会議室D 定員:30名 主催:Pacific Spatial Solutions, LLC(CARTO の日本のパートナー、CARTO Technical Reference Partner) 共催:Conservaiton Lab(コンサーべーションラボ) 参加費:無料 内容: CARTO とは CARTO を使いはじめる準備 CARTO の基本画面構成 データの読み込み 作った地図にひと工夫する データの入手先の紹介 データを解析する 自分でデータを作る おまけ(PDF Mapsや写メからアップロードするサービスと、QGIS から直接接続するデモ) お申込方法 参加ご希望の方は、お名前、所属、メールアドレスを info@pacificspatial.com までお知らせください。受付は、先着順ですので、定員になりました場合は、ご参加いただけない場合もございますのでお早めにお申し込みください。 講習会参加前の準備 このページは、2016年7月25日に大阪で開催する、「CARTO 入門講習会」の概要、実習で利用するデータや、CARTO をさらに知るためのリソースをまとめています。25日の講習会当日は、ここにあるデータをダウンロードして利用します。また、講習会後にご自分で実習内容を復習する際にもご利用ください。 講習会に参加される方は、インターネットが使用できるノートパソコンをお持ち込みください。 インターネットのブラウザは必須です。ブラウザがインストールされていることを確認してください。 できれば、ブラウザとしてGoogle Chromeが使えるようにしてください。ただし、必須ではありません。Google Chromeが利用できれば、Cartoを日本語環境で使用することができます。 Cartoのスマートフォンからデータを入力する実験を行います。できれば、お手持ちのスマートフォンにオフライン地図アプリPDF Maps(個人利用では無料)をインストールしてお持ちください。必須ではありません。スマートフォンをお持ちでない方、PDF Mapsをインストールしたくない方は、講師のデモを御覧ください。 PDF Mapsは、個人利用では無料で使用できるオフライン地図アプリです。iOSではApple Store、AndroidではGoogle Playで、「PDF Maps」をキーワードでアプリを検索し、インストールしてください。PDF Mapsに関する詳しい説明は、http://pdf-maps.jpを御覧ください。 CARTO 関連サイト CARTO のホームページ https://carto.com CARTO Translator プラグイン (Google Chrome用) https://chrome.google.com/webstore/detail/cartodb-translator/klfamjcbhhbgcllahleohncpgmcbceeh?hl=en 地図DB(CARTO 日本語サービス) http://chizudb.jp 地図DB内の CARTO のヘルプ http://chizudb.jp/?page_id=764 講習会の実習用プレゼンテーションファイル 講習会のプレゼン資料 講習会で利用するデータ 保育園所在地データ(大阪府内) 国土数値情報 公共施設データから、保育園施設に関するデータを抜き出してExcelデータにしました。 データダウンロードリンク:ダウンロード データソース:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P02-v4_0.html データコード:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PubFacMiclassCd.html 国土数値情報 公共施設データ(大阪府内) 国土数値情報の公共施設データで、Shapefile形式で配布されたものをZIP形式で圧縮したものです。 データダウンロードリンク:ダウンロード データソース:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P02-v4_0.html データコード:http://nrb-www.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PubFacMiclassCd.html 国勢調査データ(大阪府) 平成22年度国勢調査の大阪府分です。年齢別のデータです。 データダウンロードリンク:ダウンロード データソース:地図で見る統計(統計地図)

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2016年3月GIS講習会準備

はじめに 3月5日から6日に開催される、GIS講習会に参加される方々は、事前に各自のパソコン、またはGPS講習会参加の方は、スマートフォンなどに講習会で使用するソフトウェアまたはアプリをインストールして頂く必要があります。講習会当日は出来る限り、GISやGPSソフトの使い方に時間を使いたいので、出来る限り指定のソフトをインストールしてご参加下さい。以下では、各講習会で必要となるソフトウェアとそのインストールの方法について説明します。 ソフトウェア及びそのインストールに関し質問がある方は、気兼ねなく講習会事務局にメールでお問い合わせ下さい。 アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 開発実務プログラム担当 森田・山中・菊池E-mail:KJP@icnet.co.jp QGIS入門編 3月5日の入門編では、QGISを使用します。2月18日現在、QGISの最新のバージョンは2.8.13ですが、この講習会では、長期安定版の2.8.6を使います。。既にQGISのを使用されている方で、QGIS2.8.13をそのまま使いたい方はそのままでも大丈夫ですが、2.8.6もインストールして下さい。2つのバージョンが同じパソコンにインストール可能です。 入門編実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク Windowsのパソコンをご使用の方 今回は、QGIS2.8.6 のスタンドアローン版をインストールして下さい。 インストーラーダウンロード先 ご自分の使用するOSに合わせて、32ビットか64ビット版をインストールして下さい。 Google Earthを使う場面があります。必須ではありませんが、もしできればGoogle Earthをインストールしておいて下さい。 Google Earthのダウンロードサイト Macをご使用の方 QGIS2.8.6をインストールして下さい インストールには、別途 GDAL Complete および GSLフレームワークのインストール が必要です。以下のサイトから必要なインストーラーが入手できます KyngChaosWiki 上のサイトからダウンロードできるパッケージをリストされている上から順番にインストールして下さい Google Earthを使う場面があります。必須ではありませんが、もしできればGoogle Earthをインストールしておいて下さい。 Google Earthのダウンロードサイト  テキスト 実習では、講習会独自のテキストをお配りしますが、講習では「QGIS入門 第二版」(古今書院)を使用しますので、できる限りお持ち込みください。 フィールドマッピング編 3月6日のフィールドマッピング編では、各自のGPS端末へのアプリのインストールに加え、各自のパソコンにインターネットブラウザ(Chromeを推奨)とQGISをインストールして会場へ持参して頂く必要があります。さらに、データをやりとりするためにドロップボックスを多用しますので、もしできればドロップボックスのを使用できるようにしておいて下さい。データのやり取りをドロップボックス経由ではなく、ケーブルを使って行いたい方は、データ転送用のケーブルをお持ち下さい。端末の充電ケーブルもお忘れないよう、ご注意ください。  GPSフィールド実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク(QGIS入門編と同じデータセットです) GPS端末で使用するアプリ (当日は、ご自分のGPS付きデバイスをお持ち込み下さい) iOS・Android PDF Maps (無料) iOSのモバイル機器では、Avenza社のPDF Mapsをフィールド調査に使用します。PDF Mapsをキーワードとして、App StoreからPDF Mapsをインストールしておいて下さい Dropbox(無料) クラウド上でデータを簡単に共有できるサービスです。2GBまでは無料で使用できます。このサービスを使用していない方は、アプリをインストールした上で新規にアカウントを作成しておいて下さい パソコンで使用するソフトウェア (当日はご自分のパソコンをお持ち込み下さい) QGIS 参加の準備は、QGIS入門編と同様です。QGIS入門編の記述を参考に、QGISをインストールしたパソコンを当日お持ち下さい。 CartoDB http://cartodb.comで無料アカウントを作成しておいてください。

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QGIS + PDF Maps + CartoDB講習会(2016年3月)

Pacific Spatial Solutions, LLCでは、IC Net株式会社とともに、GISとフィールドマッピングの講習会を開催します。今回の講習会は、1日目にオープンソースGISソフトウェアQGISの利用法を、2日目にオフライン地図アプリPDF Mapsの活用方法をクラウドGISのCartoDBとともに学びます。どちらも実習を中心とした丸一日の充実した内容となっています。単独でも受講していたけますが、両日参加していただければ、デスクトップGISの使い方から、野外でのデータ収集、取りまとめ、地図とデータの共有まで、様々な内容を短期間で習得していただけます。 皆さんのご参加お待ちしております。 日時:2016年3月5日(土)、6日(日) 1日目:QGIS入門編 2日目:フィールドマッピング編 時間:9時30分~17時30分(8時間) 場所:IC Net研修施設 主催:IC Net株式会社、Pacific Spatial Solutions, LLC 協賛:NPO法人地域自然情報ネットワーク、古今書院 後援:OSGeo.jp 内容:QGISの基本操作を実践的に学ぶ。オフラインマップアプリPDF Maps使った野外データ収集を通してフィールド調査の準備と実施、データの取りまとめについて学ぶ。 対象:GIS初心者 条件:やる気のある方。1日目はパソコン、2日目はパソコンとスマートフォンまたはタブレットを持ち込める方。テキストとして、「QGIS入門 第2版」古今書院を使いますので、ご購入の上お持ちください。 参加費用:通常18,000円(これまでの講習会参加者紹介10%引き) 申し込み・お問い合わせ:IC Net株式会社のホームページに申し込みの情報があります。 QGIS入門編 フィールドマッピング編

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クラウドGISとオフラインマップに触ってみよう!

イベントのお知らせ 来る2015年2月7日(土曜日)に、現在私達PSSが提携を進めているクラウドGISサービスを展開するCartoDBと、スマートフォンでオフラインマップアプリケーションを提供するAvenza社のPDF Mapsのデモとハンズオンを開催致します。参加は無料ですが、事前に参加登録して頂く必要があります。以下のリンクから参加登録して下さい。 http://fs10.formsite.com/pss/cartodb_pdfmaps/index.html 時: 2015年2月7日(土) 13:00~16:00 場所: アイ・シー・ネット株式会社株式会社 研修センター 〒338-0002 さいたま市中央区下落合4-14-3 主催者: Pacific Spatial Solutions, LLC 後援: アイ・シー・ネット株式会社 参加費: 無料 定員:先着30名 イベント内容 Pacific Spatial Solutions, LLCからのご挨拶 Avenza社 PDF Mapsの紹介とデモ PDF Mapsのハンズオン CartoDBの紹介とデモ CartoDBのハンズオン 終わりの挨拶 参加される方へ 参加される方で、実際にPDF MapsやCartoDBをハンズオンで使ってみたいと思われる方は、ご自分でスマートフォンやタブレット、パソコンなどをお持ち込み下さい。必要な機器は以下の通りです。デモを行いますので、機器をお持ちでない方でも興味ある方はどなたでもご参加下さい。 PDF Maps iOS: iOS 6.0 またはそれ以上で動く iPhone, iPad, iPod touch Android: Android 4.1 またはそれ以上が動く機器 CartoDB ネットワーク接続ができるノートパソコン  CartoDBについて CartoDB(カルトディービー)は、クラウドベースの次世代のデータ解析とマッピングシステムです。簡単にデータをアップロードして、サードパーティのデータを利用したり、CaroDBの背景図を利用して、あっという間に美しいインタラクティブな地図が作成できます。CartoDBの充実した機能を使えば、様々な業界での地図作成、データ解析と視覚化のニーズに的確に答えられます。 下の例のような地図がだれでも作成できます データをクラウドで管理 CSV、エクセルファイル、エンタープライズデータベースのアップロード 組織内部だけで、または全世界と瞬時にデータ共有可能 リアルタイムおよび時系列でデータを視覚化 リアルタイムでの地図のアップデート スケーラビリティ:何億というアクセスがあっても大丈夫 時系列アニメーション表示。ビッグデータも時系列解析可能 データ解析と同時にデータの視覚化 複雑な解析も可能にする強力な地理空間SQL 複数のデータセットを結合させデータをより深く探る APIによるウェブサイト、アプリケーションの開発 CartoDB.js、 SQL API PDF Mapsについて PDF Maps(ピーディーエフ マップス)は強力なオフライン地図アプリで、高い技術と革新性で数々の賞も獲得しています。PDF Mapsからマップストアにアクセスして様々な地図を探して、購入・ダウンロードもできます。ダウンロードできる地図の種類は幅広く、質の高い地図を用意しています。 デバイスに一旦保存した地図は、インターネットがない環境でもいつでも利用できます。地図を見るのに携帯通信網は必要ないので、旅行中などローミング費を気にする必要がありません。地図を本や音楽のように持って歩くことが出来ます! ハイキングがお好きですか?自然公園地図や地形図がすぐに使えます。携帯電話通信を切ってGPSだけで行き先を見つけたり、歩いた道筋を記録したり、移動時間を計算したり、地図マークやし写真を地図に落として友達や家族と共有したりできます。 さらに魅力的で強力な機能: • GPSによる座標表示 • 距離や面積の計測 • オフラインでの使用するためのウェブ検索結果の重ねあわせ機能 • 必要な地図を素早く見つけるための地図検索ツール • ドロップボックス、Email、URL、ローカルファイルを通した自前のGeospatial PDF、GeoPDF®、GeoTIFF、JPG地図の読み込み 地図ショップでは沢山の無料の地図も用意しています: • キャンプやハイキング用の地図。アメリカの国立公園や世界各地の公園の地図を揃えています。 • 地形図: アメリカやカナダに加え世界各地の地形図を用意しています。 • 海図、航海図: アメリカ合衆国政府が作成する船舶航海図を始め世界中の航海図を揃えています。 • 旅行や様々なイベントのための地図、歴史的な地図などこの他にも沢山の地図を用意しています。    

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アイ・シー・ネット株式会社 開発実務プログラム GIS講習会準備 (1/31~2/2)

はじめに 2015年1月31日から2月2日に開催される、GIS講習会に参加される方々は、事前に各自のパソコン、またはGPS講習会参加の方は、スマートフォンなどに講習会で使用するソフトウェアまたはアプリをインストールして頂く必要があります。講習会当日は出来る限り、GISやGPSソフトの使い方に時間を使いたいので、出来る限り指定のソフトをインストールしてご参加下さい。以下では、各講習会で必要となるソフトウェアとそのインストールの方法について説明します。 ソフトウェア及びそのインストールに関し質問がある方は、気兼ねなく講習会事務局にメールでお問い合わせ下さい。 アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 開発実務プログラム担当 森田E-mail:KJP@icnet.co.jp   QGIS入門編 入門編では、QGISを使用します。1月19日現在、QGISの最新のバージョンは2.6.1です。既にQGISのを使用されている方で、それ以前のバージョンをお使いの方は、最新のバージョンのQGISをインストールして下さい。プラグインの互換性などの問題で2.6.1以前のバージョンをそのままお使いになりたい方は、インストール前にご相談下さい。 入門編実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。圧縮したファイルの中には、gps_201502, qgis_advanced_data_201502, qgis_intro_data_201502の3つのフォルダが有りますが、これらは3日分の全ての講習の実習用データです。とりあえず全てのフォルダをそのままコピーして下さい。 データダウンロードリンク Windowsのパソコンをご使用の方 今回は、QGIS2.6.1のスタンドアローン版をインストールして下さい。ご自分の使用するOSに合わせて、32ビットか64ビット版をインストールして下さい。 インストーラーダウンロード先 Google Earthを使う場面があります。必須ではありませんが、もしできればGoogle Earthをインストールしておいて下さい。 Google Earthのダウンロードサイト Macをご使用の方 QGIS2.6.1をインストールして下さい インストールには、別途 GDAL Complete および GSLフレームワークのインストール が必要です。以下のサイトから必要なインストーラーが入手できます KyngChaosWiki 上のサイトからダウンロードできるパッケージをリストされている上から順番にインストールして下さい Google Earthを使う場面があります。必須ではありませんが、もしできればGoogle Earthをインストールしておいて下さい。 Google Earthのダウンロードサイト   QGIS実用編 2月1日のQGIS実用編への参加の準備は、QGIS入門編と同様です。QGIS入門編の記述を参考に、QGISをインストールしたパソコンを当日お持ち下さい。  実用編実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク   GIS+GPSフィールド調査編 2月2日のGIS+GPSフィールド調査編では、各自のGPS端末へのアプリのインストールに加え、各自のパソコンにQGISとGoogle Earthをインストールして会場へ持参して頂く必要があります。さらに、データをやりとりするためにドロップボックスを多用しますので、もしできればドロップボックスを使用できるようにしておいて下さい。データのやり取りをドロップボックス経由ではなく、ケーブルを使って行いたい方は、データ転送用のケーブルをお持ち下さい。  GPSフィールド実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク   GPS端末で使用するアプリ ※当日は、ご自分のGPS付きデバイスをお持ち込み下さい。 iOS PDF Maps (無料) iOSのモバイル機器では、Avenza社のPDF Mapsをフィールド調査に使用します。PDF Mapsをキーワードとして、App StoreからPDF Mapsをインストールしておいて下さい。 GPS Status (無料) PocketGPSWorld.comが提供するGPSの精度検証のためのシンプルなアプリです。App StoreからGPS Statusをインストールしておいて下さい。 Dropbox(無料) クラウド上でデータを簡単に共有できるサービスです。2GBまでは無料で使用できます。このサービスを使用していない方は、アプリをインストールした上で新規にアカウントを作成しておいて下さい。 Android PDF Maps (無料) iOSのモバイル機器では、Avenza社のPDF Mapsをフィールド調査に使用します。PDF Mapsをキーワードとして、App StoreからPDF Mapsをインストールしておいて下さい。 GPS Status (無料) GPS精度チェックのためのMOBIWIA-ECLIPSIMが提供するアプリです。Google Playからインストールしておいて下さい。 GPS Benchmark (無料) GPS精度の精度検証のためのアプリです。Google Playからインストールしておいて下さい。 Dropbox (無料) クラウド上でデータを簡単に共有できるサービスです。2GBまでは無料で使用できます。このサービスを使用していない方は、アプリをインストールした上で新規にアカウントを作成しておいて下さい。 Astro File Manager (無料) ファイル管理のためのアプリです。出力した調査データのコピーや移動などに便利です。他のファイル管理ソフトでも大丈夫です。 パソコンで使用するソフトウェア ※当日はご自分のパソコンをお持ち込み下さい。 QGIS 参加の準備は、QGIS入門編と同様です。QGIS入門編の記述を参考に、QGISをインストールしたパソコンを当日お持ち下さい。 Google Earth 参加の準備は、QGIS入門編と同様です。 Dropbox クラウド上でデータを簡単に共有できるサービスです。2GBまでは無料で使用できます。このサービスを使用していない方は、アプリをインストールした上で新規にアカウントを作成しておいて下さい。スマートフォンなどの端末とのデータのやりとりに利用します。

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オープンソースGIS・フィールドマッピング講習会

講習会のご案内 アイ・シー・ネット株式会社とPacific Spatial Solutions, LLC (PSS) では、『より多くの人にGISの面白さと実用性を伝えたい!』という目的のもと、再びオープンソースGIS講座を開催します。今回の講習会の目玉は、QGIS2.6.1と第2回目になるGIS+GPSフィールド調査編です!今回で4回目となるアイ・シー・ネット株式会社共催のGIS講習会ですが、海外援助の専門家であるアイ・シー・ネット株式会社とGISのエキスパート集団であるPSSが組んで、今回の GIS講習会も、初心者からGIS経験者までを対象に、GISおよびGPS技術を取得する実践的な講習を3日に渡り行います。 初心者向けのGIS入門編では、QGIS2.6を使ったGIS及びQGISの基礎を、実用 編では、QGIS2.6に新しく追加された地図帳機能を使った地図の作成や、様々なプラグインやツールを使った自然および社会経済学的情報解析を行います。また、GIS+GPSフィールド調査編では、実際にスマートフォンやタブレット等のGPS端末を野外に持ち出し、データを収集した後、QGISでデータの視覚化などを行います。ぜひこの機会に、皆さんのGISの世界を広げてみてはいかがでしょうか。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。   講習コースと開催日時 受講コースは以下の3コースです。1コースのみ、複数コースの受講も可能です。各コースの詳細につきましては各講習名のリンク先、またはこのページしたの講習会チラシを御覧ください。 GIS入門編 2015年1月31日(土) 9:30 ~ 18:00 GIS実用編 2015年2月1日(日) 9:30 ~ 18:00 GIS+GPSフィールド調査編 2015年2月2日(月) 9:30 ~ 18:00  講習会のチラシ (各イメージはPDFへリンクしています)   講習会会場 アイ・シー・ネット株式会社研修センター 〒338-0002さいたま市中央区下落合4-14-3   受講料 3コースとも、各27,000円(税込み)   講師 今木洋大(Pacific Spatial Solutions, LLC) Quantum GIS 入門 著者、 GeoPacific.org主催者 白石拓也(アイ・シー・ネット株式会社) 森田徹生(アイ・シー・ネット株式会社)   講習会の申し込み アイシーネット株式会社の講習会申込みのサイトから、該当の講習会を選択してお申込み下さい 申し込みサイトへのリンク   お問い合わせ アイ・シー・ネット株式会社 グローバル人材開発グループ 開発実務プログラム 担当 森田・中山 TEL:048-600-2514/080-5931-9603 E-mail:KJP@icnet.co.jp 〒330-0081 さいたま市中央区新都心4-1 FSKビル3F 受付時間 : 10:00 – 18:00 (祝祭日を除く月曜日から金曜日)   主催・共催     後援

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アイ・シー・ネットGIS講習会終了

8月9日から11日まで、アイ・シー・ネット株式会社と私達が共催で行いましたGIS講習会が無事終了しました。ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。 今回は、通常のQGISを使ったGIS入門、実用編に加え、GPSを使ったフィールド調査のコースを開催しました。3日目に開催したGPS編では、台風の合間の晴天に恵まれ、参加された皆さんは会場周辺でiPhoneやAndroid端末を使用してデータを収集しました。 今回のGPS編のゴールは、参加された皆さんを調査チームのメンバーと見立て、野外で取られた皆さんのデータをすべて統合し、再利用できるようにShapefileに変換することでしたが、熱心な皆さんの力で目的を達成することが出来ました。また、各自が調査用の地図や調査フォームを作成する方法も学んでいただき、大変有意義で面白い講習会になったのではないかと思います。 PSSでは、またこのような面白い講習会を企画していきたいと思いますので、是非次の機会はみなさまもご参加下さい。 収集したデータで作成したマンホール分布のヒートマップ

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アイ・シー・ネット株式会社 開発実務プログラム GIS講習会準備

はじめに 8月9日から11日に開催される、GIS講習会に参加される方々は、事前に各自のパソコン、またはGPS講習会参加の方は、スマートフォンなどに講習会で使用するソフトウェアまたはアプリをインストールして頂く必要があります。講習会当日は出来る限り、GISやGPSソフトの使い方に時間を使いたいので、出来る限り指定のソフトをインストールしてご参加下さい。以下では、各講習会で必要となるソフトウェアとそのインストールの方法について説明します。 ソフトウェア及びそのインストールに関し質問がある方は、気兼ねなく講習会事務局にメールでお問い合わせ下さい。 アイ・シー・ネット株式会社 人材開発室 開発実務プログラム担当 森田・崎長E-mail:KJP@icnet.co.jp   QGIS入門編 入門編では、QGISを使用します。7月28日現在、QGISの最新のバージョンは2.4.0です。既にQGISのを使用されている方で、QGIS2.2をそのまま使いたい方はそのままでも大丈夫ですが、それ以前のバージョンをお使いの方は、最新のバージョンのQGISをインストールして下さい。プラグインの互換性などの問題で2.4以前のバージョンをそのままお使いになりたい方は、2.4との併用も可能です。 入門編実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク Windowsのパソコンをご使用の方 今回は、QGIS2.4.0のスタンドアローン版をインストールして下さい。 インストーラーダウンロード先 3日目のGIS+GPSフィールド調査編でAndroid端末をご使用予定の方は、QGISのスタンドアローン32ビット版をインストールして下さい(使用するプラグインの関係で、32ビット版のインストールが必要です)。 それ以外の方は、ご自分の使用するOSに合わせて、32ビットか64ビット版をインストールして下さい。 Google Earthを使う場面があります。必須ではありませんが、もしできればGoogle Earthをインストールしておいて下さい。 Google Earthのダウンロードサイト Macをご使用の方 QGIS2.4.0をインストールして下さい インストールには、別途 GDAL Complete および GSLフレームワークのインストール が必要です。以下のサイトから必要なインストーラーが入手できます KyngChaosWiki 上のサイトからダウンロードできるパッケージをリストされている上から順番にインストールして下さい Google Earthを使う場面があります。必須ではありませんが、もしできればGoogle Earthをインストールしておいて下さい。 Google Earthのダウンロードサイト   QGIS実用編 8月10日のQGIS実用編への参加の準備は、QGIS入門編と同様です。QGIS入門編の記述を参考に、QGISをインストールしたパソコンを当日お持ち下さい。  実用編実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク   GIS+GPSフィールド調査編 8月11日のGIS+GPSフィールド調査編では、各自のGPS端末へのアプリのインストールに加え、各自のパソコンにQGISとGoogle Earthをインストールして会場へ持参して頂く必要があります。さらに、データをやりとりするためにドロップボックスを多用しますので、もしできればドロップボックスのを使用できるようにしておいて下さい。データのやり取りをドロップボックス経由ではなく、ケーブルを使って行いたい方は、データ転送用のケーブルをお持ち下さい。  GPSフィールド実習データ 実習で使用するデータ一式を予めダウンロードして、実習用のフォルダに解凍・保存しておいて下さい。フォルダのパスに日本語(2バイト文字)が混ざらないような場所に実習用フォルダを作成して下さい。例えば、c:\gisdata の様にCドライブの直下にフォルダを作成して下さい。 データダウンロードリンク データダウンロード先リスト: download_links   GPS端末で使用するアプリ (当日は、ご自分のGPS付きデバイスをお持ち込み下さい) iOS PDF Maps (無料) iOSのモバイル機器では、Avenza社のPDF Mapsをフィールド調査に使用します。PDF Mapsをキーワードとして、App StoreからPDF Mapsをインストールしておいて下さい GPS Status (無料) PocketGPSWorld.comが提供するGPSの精度検証のためのシンプルなアプリです。App StoreからGPS Statusをインストールしておいて下さい Dropbox(無料) クラウド上でデータを簡単に共有できるサービスです。2GBまでは無料で使用できます。このサービスを使用していない方は、アプリをインストールした上で新規にアカウントを作成しておいて下さい Android Geopaparazzi (無料) Android端末では、Geopaparazziをフィールド調査に使用します。Geopaparazziをキーワードとして、Google PlayからGeopaparazziをインストールしておいて下さい GPS Status (無料) GPS精度チェックのためのMOBIWIA-ECLIPSIMが提供するアプリです。Google Playからインストールしておいて下さい GPS Benchmark (無料) GPS精度の精度検証のためのアプリです。Google Playからインストールしておいて下さい Dropbox (無料) クラウド上でデータを簡単に共有できるサービスです。2GBまでは無料で使用できます。このサービスを使用していない方は、アプリをインストールした上で新規にアカウントを作成しておいて下さい Astro File Manager (無料) ファイル管理のためのアプリです。出力した調査データのコピーや移動などに便利です。他のファイル管理ソフトでも大丈夫です パソコンで使用するソフトウェア (当日はご自分のパソコンをお持ち込み下さい) QGIS 参加の準備は、QGIS入門編と同様です。QGIS入門編の記述を参考に、QGISをインストールしたパソコンを当日お持ち下さい。Android端末でGeopaparazziを使用することになる方で、Windowsのパソコンをお持ち込みになる方は、32ビット版のQGISスタンドアローンをインストールして下さい Google Earth 参加の準備は、QGIS入門編と同様です。

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