業務事例一覧

DRMデータの変換サービス

DRM(デジタル道路地図)をシェープファイルに変換します。

DRMデータの変換サービス

カーナビなどでも使われている、一般財団法人日本デジタル道路地図協会が作成・更新しているDRMデータは、独自のDRM形式で提供されますので、通常のGISアプリケーションで使用するにはシェープファイルに変換する必要があります。

カーナビゲーションシステムでも使われているDRM (Digital Road Map) データは、道路データの他にも道路に係わる様々なデータが含まれています。ただし、DRMデータは、独自のDRM形式で保存された、2次メッシュ単位のファイルで構成配布されますので、そのままでは一般のGISソフトウェアでは取り扱えません。私たちは、DRMデータをどなたでも使いやすいシェープファイル形式に変換するための独自のアルゴリズムを作成し、素早く道路データをお届けすることができます。弊社では、データバージョン違い、必要なデータの抜き出しにも対応いたします。

DRMデータを弊社の独自のアルゴリズムで変換した際には、シェープファイルとして以下のデータが作成されます。

  • ポリゴン
    • 管理データ、湖沼、施設形状面
    • 基本道路、全道路、橋・高架、トンネル、洞門等、踏切、アンダーパス、道路通称名、河川、行政界、鉄道、施設形状、全道路踏切
    • 歩道橋、料金所、施設位置、注記、基本道路交差点、全道路交差点

お問い合わせはこちらのフォームからお願いします。

  1. CARTO ハンズオン FOSS4G Tokyo 2017最新の CARTO(カート)の機能を触...
  2. 7月12日から20日に東京と名古屋で開催いたしました、CARTO UDPATE 2017、ハンズオン...
  3. 名古屋開催!CARTOのご紹介とハンズオン世界中が注目するロケーションインテリジェンスサービス、...
ページ上部へ戻る