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CARTOでエリアマネージメント

CARTOなら、地域の魅力と課題を地図として簡単にビジュアライズ。

CARTOでエリアマネージメント

エリアマネジメントにまず必要なのは、町の現状を把握することです。CARTOなら、まちづくり活動を通してExcel等で集めてきたデータや自治体のオープンデータ等をあっという間に集約して、地図に表現することができます。

地域の環境や価値を維持・向上させるには、まず、地域の環境、文化資産、経済活動、様々な問題を視覚化してみましょう。CARTOなら、オープンデータ、スマートフォンで集めたデータ、エクセルでこれまでに蓄えたデータをドラッグアンドドロップだけで地図にすることができます。これまでの地理情報システム(GIS)やウェブマッピングのようにデータの視覚化のために専門家を雇う必要はありません。

消火栓や消火器の位置を地図上に表示させれば、どの地域が火災に対して対応ができていないのか、ひと目でわかります。地元の観光イベントの反応をツイッターで地図上で視覚化することもCARTOなら簡単です。放置自転車や放置ゴミは地図上に位置を落としてみれば、放置の原因の推測ができ、対策も立てられます。IoTと組み合わせれば、リアルタイムで騒音や交通量をモニタリングすることもできます。CARTOを使って地域の情報を地図にしてみれば、地元の住民、事業主、地権者で将来目指すべき街づくりを話し合う共通の基盤ができ、地域の将来について具体的に計画を地図上に落とし込むことができます。


(画面をクリックすると別画面で詳しく見ることができます)


(画面をクリックすると別画面で詳しく見ることができます)

エリアマネージメントに必要なデータがないなら、私たちにご相談ください。人の流れや車の流れ、空から計測した町の温度、ドローンで撮影した空中写真など、様々なデータ取得のお手伝いも致します。

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